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九段アカデミー 英語、イタリア語、フランス語、中国語  通学と通信

 英単語の話とSLANG スラングや日常使われる表現です

英単語の話 1 英単語の話 2   英単語の話 3
snot-nosed brat catch on
feel blue wishy-washy
penny pincher fishy
wacko mighty

これからは、英単語、特にスラングや口語的表現を、当校のネイティブ講師達の話や自分の経験を基に紹介するものです。スラング表現は殆どアメリカ人ですが、イギリス人や、カナダ人などから聞いた表現も含め、つれづれに書いていきます。映画を見ていると、下記のような表現にぶつかることがあるかと思います。自分だけ分かるとなんとなく嬉しくなるものです。尚、slang表現はかなり低俗なものが多くありますが、それは省きます。ここで紹介するものは、日常表現(一般にイディオムと言われるものから〜slangに近いものです。
 
01. KID : もともとは「子ヤギ」の意味。アメリカでは、「子供」の意味で使う。Childよりはカジュアルなニュアンスがあるが、基本的には米語である。あるイギリス人英語講師は何故アメリカ人が、子供の事を「子ヤギ」というのかと不思議がる。西部開拓時代、Billy the kid.などのように、cow boyが子供を子ヤギに例えて呼んだのだろうか。一方kidnapという言葉がある。意味は「誘拐」である。この言葉は、英語(米語でなく)としても辞書に載っている。そうすると、kid=子供は英国でも使うし、発祥は英国ではないのかと思えてくるのだが、語源は、やはりどうもアメリカにあるらしい。アメリカに奴隷制度があった、1600年代に、奴隷の子供を誘拐してまた奴隷として売るようなことが行われていた。それらの子供を子ヤギに見立て、kidと呼び、nap=掴むと合成してkidnapという言葉が生まれたという説がある。イギリス人はkidと言う言葉を子供の代わりとしては使わないが、kidnapの方は輸入して使うようになったのだろう。勿論現在は、子供でなく大人の誘拐もこの言葉を使う。

 02.SAY:sayは「言う」で、それは誰でも知っています。ここでは、意味は「言う」だが「言う」と訳すと日本語にならない表現を紹介します。例(前者が日本語らしくない表現→の後が意訳)I cannot say. 私は言えない→私には分からない、I dare say. 私は敢えて言う→まあ驚いた、あのね、Let us say.私達に言わせてくれ→まあ、例えば、What do you say to~?〜についてあなたはどう言いますか→〜はいかが?(誘い)、You don't say so! あなたは、それを言ってはいけない→まさか!、You said so. あなたはそう言った→まさにそのとおり、You can say that again. あなたはそれをもう一度言える→全く同感だ!全くそのとおり!、enough said 十分に言われた→明白だ、わかった、Who says? 誰が言ってるの?→とんでもない

 03.BUCK :もともとは、牡鹿のこと。最も良く聞くのは、dollarの意味。10bucks 10ドル、big bucks 大金、make a fast buck 手っ取り速く金を儲ける。なお、1000ドルをgrandという。5万ドルなら、50 grand(sはつけない)。

 04.CROSS : crossがどういう意味かというと、名詞なら「十字架」動詞なら「交差する」「(道を)渡る」というのが、初級レベルの理解だろう。形容詞は?というと、動詞からの連想で「交差した」と言う風に答えるが、覚えておいた方が良い意味は、「不機嫌な」「気難しい」「怒っている」という意味。実に良く使われます。 She is cross.(彼女は不機嫌だ)。

 05.JOINT :本来は、「接合箇所」「継ぎ目」などの意味だが、「アヘン窟」「賭博場」なども意味もあり、一般には、人の集まる場所=bar, club, restaurantの意味で使う(スラング) スラングでは、Let's blow the joint!(ここはずらかろうぜ!)のように使う。また、「マリファナ」の意味もある。

 06.TABTAG :日本語でタブと言う時には、普通メモ帳のようにして、目の前に張っておくかノートに挟んだりするもの、または「ひも」や「つまみ」の意。アメリカのスラングでは、tabは一般に、「勘定」または「勘定書」のことを言う。pick up the tabは(支払う)と言う意味だが、通常自分が払う必要がないものを代りに払うような場合に使う。Everytime I have dinner with him, he always makes me pick up the tab.(彼と一緒に食事をするときは、何時も勘定を払わせられる)尚、似た単語にtagがあるが、こちらは、「下げ札」の意味で、コンピュータ用語としても知られる。tagにもスラング的な使い方があり、「つきまとう」の意味がある。tag-alongは「つきまとう人」のこと。またtagには、「鬼ごっこ」の意味もある。 Tag!といえば、(捕まえた!)になる。

 07.KICK:本来は、「蹴る」。口語やスラングとしては良く使われる動詞なので、覚えていて損はない。kickback(リベート)、〜kicks ass(スラング:〜がすごい Yesterday's party really kicked ass.(昨晩のパーティはまじすごかった)、kick somdbody in the teeth(ひじ鉄砲を食らわす、拒絶する)、kick the bucket(死ぬ)など。He kicked the bucket last night. (彼は昨晩死んだ、くたばった)

 08.BRAIN:もともとは、「脳」。「頭が良い人」の意味も。the brains として、「指導者、ボス」Who's the brains in this joint? (このシマでのボスは誰だ?)brain-deadは「脳死状態の」のことだが、通常「間抜けな」「役立たず」の意味。brainstormも「ブレーンストーミング」のことだが、「妙案」の意味で使う。That brainstorm hit me while I was asleep.(寝ているときに、妙案が浮かんだ)。これらは、本来の意味は知っているだろうが、それを越えた別の意味があるので、調べてみると面白い。
スラングでは、brainy「賢い」という言葉もある。 Junko is so brainy that she always does well on tests. (順子は賢こくて、いつもテストの成績はいい)

 09.MUNCHIES:ポテトチップスなどのスナック菓子のこと Let's get some munchies before going into the theater. (劇場に入る前に何かスナックを仕入れておこうぜ)

 10.SUREFIRE:「確かな、間違いのない、確実な」Firing workers is a surefire way to cut down costs.(労働者を解雇することが、確実なコスト削減である)(*例文でfireを2回使っているが、特に意味はない。前者は解雇するの意味のfire.) 尚、sureと言う単語は、それ自体「確かな」「間違いない」という意味がある。surefireはスラング的な表現である。その他sure が良く使われる形。sure thing(確かなこと)、for sure(=absolutely)、sure enough(案の定)

 11.AWESOME:この言葉を中学校か高校の頃に習ったときは、「恐ろしい」と教わっていた。だから、そういう使い方をするものだと思っていたが、やはり、言葉は使う場面で覚えないといけないですね。この言葉は、Great!, Excellent!, 「すごい!」「最高!」と同意語ですね。「恐ろしい」って意味はネイティブも知らないんじゃないかと言う感じですね、使っているのを見たことない。

 12.BEAT: 動詞なら、[打ち負かす」「叩く」が普通の意味。口語では、「打ち負かす」を少し発展させて、「より良い=be better」として使う。しかし、もっとスラング的なら、Beats me. を覚えておくと良い。「分からない」の意味。Who is winning? Beats me. (誰が勝ってるの?わからねえ)。イディオムとして、教科書にも載っているのが、beat around the bush (遠まわしに言う)。形容詞として、「疲れている」の意味あり。良く使うので覚えておいても損はない。 He came back late last night , so he is beat. I'm just beat. など。

 13.kinda sorta:kinda=kind of, sorta= sort of の省略形で、夫々kinda、sortaと独立しても使う。二つを重ねてこのように使うこともある。「いわば」「まあ、つまり」などの意味。 Was the test hard? It was kinda sorta hard. 単独でも、I'm kinda tired.(ちっと疲れたかな)、I was sorta worried then.(その時、まあ心配したってとこかな) 一方、kinda sortaは、NO!と言いたいところを何とかそう言いたくない時に、うじうじ言うときに使う。 Kinda-sorta,nnnnn oh, Yeah. (つまり、あのその、うん)

 14.RED-EYE:夜間のフライトのこと。アメリカ西海岸から東海岸へ向かう夜行便からつけられた。時差の関係で、寝る時間が短く寝不足で目が赤くなることから。I just flew in on the red-eye.(夜行便で飛んで来たところだ)

 15.FENDER-BENDER:フェンダーが曲がる(へこむ)程度のという意味から、「軽い衝突事故」のこと。A fender-bender blocked traffic this morning. 尚、rear-ender は、「追突事故」back-enderとも言う。また、pile-upは、「玉突き衝突事故」の事を言う。I am not talking about a little fender-bender, but a four car pile-up.

 16.snow job:「口車」「甘言」「口先で丸め込まれること(丸め込むこと)」 That snow job just won't do.(そんな見え透いた口車には乗らない)(口先だけのごまかしは効かない)

 17.hand over fist:てからこぶしへ、という表現になるこの意味は、「(お金が)次々に、素早く入ってくる」と言う意味です。Business is better than ever. We are taking in money hand over fist. The money came in hand over fist.のように使う。ロープを手繰り寄せることから出てきた言葉らしい。もともとは、hand over hand と言ったが、もっと速いイメージでfistに変った。
 
 18.HERBIE-JEEBIES:「とても怖いこと」「怖気づくこと」 That horror movie really gave me the heebie-jeebies. I watched a horror movie last night and it really gave me the heebie-jeebies. (昨晩ホラー映画をみたよ。それは本当に怖かったよ)

 19.WICKED:普通の辞書に載っている意味は、「邪悪な」「不正な」、ところがスラングになると、「素晴らしい、すごい」(=excellent, cool)の意味になる。これだから、言葉は怖い。日本語でも、「やばい」というのが、いいのか、悪いのか年代によって捕らえ方が違うのと似ていますかね? That was a wicked game.

 20.EAT:普通は勿論「食べる」。スラング表現では、「(ひとを)いらいらさせる、悩ませる、煩わせる」(=bother, worry someone)の意味となる。What's eating you? : 何か気になることがあるの? なんでイライラしているの? ing形で使われる。Something has been eating me since this morning. 朝からなんだか気になっていることがある。

 21.WISHY-WASHY:「煮え切らない」「優柔不断の」の意味。Don't be so wishy-washy.(はっきりしろよ!)When she has to decide something, she becomes always so wishy-washy!

 22.FISHY:「あやしい(臭い)」「うさんくさい」 It is fishy that he became a millionaire in such a short period. fishyは魚臭いという意味から、怪しい、不正な、の意味がある。smell fishy も同じ意味。Something's fishy. (何か臭うな)  I'll jus go check it out. (少し調べてみよう)

 23.on the button:きっかりに He is always right on the button. 彼はいつも時間きっかりにやってくる。on the bean とも言う。 I want to see you at seven, on the bean.

 24.serve someone right:「いい気味だ」「当然の報いだ」It serves him right! または Serves him right! この表現は、1942年制作の名画Casablancaのなかにも何度か出てくるので私には印象深い。Serves me right for asking a direct question. <単刀直入な質問をした、当然の報いか>ルノー警部が「あんたは、自由フランス派かドイツ側かと聞かれて」、Serves me right for not being musical.(自分が音楽に関心がなかったことの、報いだな)<通行証をピアノの中に隠していたと聞かされた、ルノー警部が>。

 25.OBITUARY :「新聞の死亡記事」特に重要な言葉ではないが、覚えておくと便利なので記す。

 26.(the) FOURTH ESTATE:第四階級の意味は、「ジャーナリズム」のこと。英語では特に”Press"のこととされる。日本語では、立法行政司法の3権に次ぐ、「第四権」とも呼ばれる。三権と同じく社会に対する影響力が強いという意味で使われる。この言葉の意味が一般的に知られているとは言い難いが、Jeffrey Archerがこの題名の本を書いて、有名になった。これは、メディアの興亡を実話をベースに書いた大変スリリングな本であり、特にイギリスの新聞社、タブロイドの背景に興味ある方は一読を薦めます。尚、the third estateといえば、フランス革命前の第三階級(中産階級)を言い、the fifth estateは、労働組合のことを指すこともあり、必ずしも固定した表現ではない。

 27.SNOT-NOSED BRAT:snotは(ハナ、鼻水、青洟)ことから、「いやな奴」snot-nosedも意味は同じ。bratはいわゆる「がき」のこと。「気に食わないガキ」と言った意味。Last night, some snot-nosed little brat came and asked me to buy him some beer. (昨晩、ある洟垂れ小僧がやってきて、ビールを買ってくれとぬかしやがった)

 28.stage fright :stageは「舞台」、frightは「恐怖」や「驚くこと」を言います。これは、「舞台でアガること」を言います。通常は、nervous(緊張する)と言う言葉で表現しますが、その名詞のnervousenessに当たる言葉がこの、stage frightです。Have you ever had stage fright?(アガったことある?)日本人から見ると外国人はアガることなさそうですが、ちゃんとこういう言葉もありますね。

 29.REDHANDED:catch someone redhandedのように使う。(誰かを現行犯逮捕する) When he put his hand in the woman's purse he got caught redhanded and taken to jail. red hand は bloddy handから来ている。まだ手が血で汚れている状態を指す。通常、caught redhanded と使う。

 30.cut it out:何か(特にしつこく)言い続けたり、やり続けたりしていることをやめさせるときに使う。「やめろ!」 cut 〜outという熟語自体、〜かを止めさせるという意味だが、cut it out とitを使って、それを止めろ!と言う意味で使う。That's enough! Cut it out!(もう十分だ、やめてくれ) Get your hands off me. Cut it out! (僕から手を離せ。いい加減にしろ)尚発音は、<カリラッ>のように聞こえる。

 31. PENNY-PINCHER:けちな人のこと。He never takes me to the movies as he's such a penny pincher.(彼はこんなにケチなんだから) pinchは、「つまむ」とか「はさむ」とかの意味だが、「切り詰める」や、「搾り取る」などの意味もあり、(一ペニーでも切り詰める人)の意味となる。

 32.ANCIENT HISTORY:ここでは、太古の歴史のことではない。誰か若しくは何か、完璧に忘れられたことを指す。特に恋愛沙汰など話したくない話題について言う時に使う。 I never think about her anymore. She's ancient history. (彼女との事は過去の話だ) I don't want to talk about the last English test, becasue that is ancient history.

 33.GRUB:=food 食べるもののこと。または=eat食べる(動詞) Let's get some grub. We are starving.(何か食べようよ) Let's gurub and get going.(何か食べてそして出掛けよう)

 34.HUSH-HUSH:秘密の、極秘の He works for the local government, but his job is hush-hush. Even his wife does not know what he is doing.(彼の仕事は極秘だ) What is all this hush-hush? (この秘密主義は一体何だい?)

 35.NITTY-GRITTY:核心、本質のこと 通常は、get down to the nitty-grittyという熟語で使用(問題の本質に入る)。When I make a business call, I just get down to the nitty-gritty and talk business. (仕事の電話では、すぐに用件に入る) What 's the nitty-gritty about the news? (そのニュースは何を言いたいんだ)

 36.ATTABOY: やったぞ! That's the boy!から 女性に対しては、Attagirl!またはAttagal! (でかしたぞ、えらい!)

 37.YUMMY: おいしい、うまい tasting very good、delicious のこと。This is really yummy.(ほんとにおいしいね)

 38.hook line and sinker : hookは[釣針」lineは「釣り糸」sinkerは「重り」のことで、魚が全部を飲み込んでしまうことから、「完全に」「完璧に」=totally の意味。 I told my bos why I was late this morning, and he believed every word hook, line and sinker. (完璧に信じた)

 39.play hooky:ずる休みする、約束を守らない スラングでhook itは(ずらかる)の意味。 それから、ずる休みをする(学校や仕事をさぼること)意味となった。play hookyは、play hockey(ホッケーをする)に語呂あわせをしたものだそうだ。 Look who's playing hooky! (おいおい、ずる休みをしてるのは誰だい)

 40.SCREWBALL:変人、まぬけもの、道化者 He is such a screwball! (とんでもない間抜けだ)screwball comedy(奇抜なコメディー)

 41.HOTSHOT:有能な(人)、素晴らしい(人)、やり手、敏腕家、大物のこと。(皮肉的に用いられることが多い) Her husband thinks that Junko is a real hotshot, but she always gets tickets. (亭主は順子は頭が良いと思っているが、彼女はいつも駐車違反のチケットを切られている)

 42.HUNK :たくましい男(性的魅力がある)、マッチョマン Do you think that Brad Pitt is a hunk? (ブラッドピットはセクシーな男だと思うかい?) Our teacher is a brain and hunk. 我々の先生は大変頭がいい上にたくましい体をしている。 Even though hes a math teacher, Mr Jones sure is a hunk. (彼は数学の先生だが、とてもセクシーだ)

 43.BE WALKING ON EGGSHELLS : 細心の注意を払う、薄氷を踏む思いである  I was walking on eggshells when trying to explain to the boss why I was late for the appointment.(私が会議に遅れたその理由を上司に説明するときには、冷や汗ものだった)  日本語では、薄氷を踏むというところ、英語では卵の殻の上を歩くという。

 44.PUMP ~ FOR INFORMATION:〜に質問を浴びせかける  The man came in for questioning and the police spent five hours pumping him for information.(その男は尋問にやってきて、警察は5時間の間彼に質問を浴びせかけた)。pumpとはポンプで汲み出すこと。ここでは、質問を次から次へと汲み出すというニュアンスで。

 45.BUCK(2):3でBUCKは1ドル(1ドル札)のことだとの説明があるが、ここでは、「責任」の意味。 pass the buck という熟語で、「責任をなすりつける」の意味。 Why do you always pass the buck? Don’t you know that everyone else is busy too? (どうして君や責任をひとになすりつけるの?皆が忙しいということがわからないのか) = pass responsibility onto someone else and escape from one's responsibilities  
*buck=buckhorn knife(鹿の角のナイフ)=次の番を示すのに使われたから、「責任」の意味となる。pass th buckとは、順番を次に回すことで、責任を回すこととなった。大統領のH.Trumanが、The Buck Stops Here.(最終責任はここにある=申し送りはここで帰結)と言ったことが、有名。

 46.get off it : 黙れ、そういう態度はやめろ、いい加減にしろ、生意気言うな!など  You aren't any better than me, get off it! (お前のどこがいいんだ、いい加減にしろ!)

 47.CRASH :これも沢山の意味がある単語だが、ここでは「泊まる」の例を。 If you are drunk tonight, you can crash at our place. (もし今晩飲みすぎたなら、泊まっていってもいいよ)You have a place I can crash? (僕が泊まれるところある?)名詞で「泊まる所」の意味でも使われる。I think I know of a crash for tognight.(今晩泊まれそうなところを知っている) crashは予め計画して泊る場合は使わない。

 48.think better of it : 「考え直す」 何か考えたことを、良く考えて思い直して止めること She was tempted to retort, but thought better of it. (彼女は反発したい気持ちだったが、考え直してやめた) これは、slang ではなく、普通の表現です。

 49.DOPE: すごい、素晴らしいの意味 (反対のstupid person(名詞)の意味もあるので注意)  I just got this new computer, and it is so dope! (たった今新しいコンピュータを手にしたところだが、これは凄いよ)

 50.HUMDRUM:平凡な、退屈な It was such a humbrum job that he quitted. (それは余りにも単調な仕事だったので彼は辞めちゃったんだ)

 51.poop out (pooped out):へたばる、疲れる I always poop out right when I get busy.(私は忙しくなると、たちまち疲れる) I am really pooped out. (僕は本当にくたばった)poopは他にも「情報」や「アルコール中毒になる」などの意味がある。

 52.go bananas : 怒る、怒り狂う When they complained to me, I went bananas. (彼らが文句をつけた時に、僕は怒った) Sorry, I just went bananas for a minute. (すみません、少しの間我を忘れてしまった)結構良く使われている表現です。覚えていて損はない。

 53.pop for something : 〜をおごる、ごちそうする I will pop for your dinner, don't worry about it. (夕食を僕がご馳走するよ。きにするな) Let's have some beer. I will pop for it.

 54.catch some Z's :居眠りする cop some Z's, cut some Z's ともいう。 I am so tired today. I can't wait to catch some Z's. (今日はとても疲れた。居眠りせずにはおれないよ) Stop for a while and try to cop some Z's. (ちょっと止まって、少し寝てみたらどうだ)

 55.(real) RIOT: 面白いやつ  Man you are a real riot, just kidding you aren't funny at all. (へい、おまえは面白いやつだぜ、って冗談だよ。面白くもなんともないぜ) Her joke was a real riot. (彼女の冗談は本当に面白い)

 56.screw up :へまなやつ Why do you always have to be such a screw up, you nevr do anything right. (どうしてお前はそんなにいつもへまばかしするんだ。なにもまともに出来やしない:
    
 57.up in the air: 決まってない  I’m still up in the air about whether to marry him or not. (私は彼と結婚するかどうかまだ決めていないわ。)

 58.MULA or MOOLA:大金、または金 He had a lot of mula two weeks ago before going to Las Vegas, but when he returned he was almost broke. (彼は2週間前ラスベガスに行く前は沢山金を持っていたのに、帰ってきたときにはほぼ破産していた。) How much moola does that car cost? (その車はいくらだい)
That's a lot of mula.(それは大金だ)

 59.hit the road : 旅立つ、出発する It’s getting late. I guess we can hit the road. (もう遅くなってきたから出発しよう) hit the +名詞には他にも色々なスラング表現がある。 hit the books (猛烈に勉強する)、hit the bottle(痛飲する)、hit the hay(sack)(寝る)、hit the headlines(有名になる)、The test is next week. It's time to hit the books. (テストは来週だ、そろそろ猛勉強しよう)、hit the spot (元気が出る、良い考え)That cup of coffee really hit the spot. (そのコーヒーで本当にリフレッシュ出来たよ。)

 60.WACKO:おかしい人、crazy person または、おかしい行為 They say that the new section manager is a wacko (新任の課長はおかしいって噂だ)

 61.feel blue : sad(悲しんでいる) be in the blue も同じ。 Mary is feeling blue because her cat died.(メアリーは彼女の猫が死んだので悲しんでいる)blue には数多くの表現がある。look blue(暗い顔をする、ふさいでいる)、out of the blue(だしぬけに、like blue mruder(全速力で)また、blueはPOLICEを表すこともある(制服の色で)。

 62.get with the program: 理解する=get with itget a clue ちゃんと考える  “Hey man, you are making way too many mistakes, you had better get with the program or face the consequences”. (おい、お前は失敗ばかししているが、ちゃんと考えろ、さもなきゃ覚悟するんだな)  I really wish you would get with it, dude. (へい、ちゃんと理解してほしいな)

 63.WINDBAG :話の長い人 I didn’t know that he is such a windbag as to make an hour long speech at the wedding. 彼が結婚式で1時間もスピーチするような長話の人間だとは思わなかった。)

 64.get on the ball :注意してやる、頑張る If he doesn’t get on the ball, he will surely get into trouble. (彼は注意してやらないと、本当に大変なことになるよ) Get on the ball! (注意してやれ!)

 65.allow me! : 私がやりましょう! 人に進んで助力を申し入れる際に使われる。(ドアを進んで開ける、相手のコートを進んで預かるなど)allow meのあとに文章が続く場合は、続く部分をやりましょうという意味だが、単独で使う事も多い。 Allow me to intorduce myself. は、自己紹介させて下さい。allowは〜させるという意味だが、それほど相手に許可を求める意味はなく、〜しましょうというくらいの意味。allow me to〜を「僭越ながら〜」と訳している場合もある。allow me to tell you that は、「はばかりながら〜」

 66.believe me!: 本当に、本当だよ 、勿論言葉通り「僕を信じろ」という意味もあるが、通常軽く、話の間に入れる場合は、「本当だよ」の意味。Believe you! とも言う。It's too far to walk, believe me. 歩いていくには遠すぎる、本当に。

 67.Don't tell me! : まさか(うっそー!)、まさか〜じゃないだろうね、まさか〜ということはないだろうね Don't tell me you are leaving.(君が行ってしまうなんて、まさか)

 68.You got me! : 知らない  質問に対して知らないと答える時に使う Do you know him? You('ve) got me. 彼を知っているかい。知らない。 これとは反対だが、I got you. または Got you! は、「わかった!」の意味。

 69.chicken out : 怖気づいてやめる Taro was planning to fight a duel, but he chickened out. (太郎は決闘をするつもりだったが、怖くなってやめてしまった

 70.ACE : 試験で良い点数をとる(満点に近い) Yoko aced her English test (優子英語のテストで良い点を取った) I totally aced that math quiz. (学校で使われる場合) 他にもACEには、形容詞で「最高の」副詞で「最高に」の意味もある。

 71.catch on : 理解する George is a good student. He catches on quickly. (ジョージは頭が良い。すぐに理解する) It tokk me a few second to catch on his joke. (彼の冗談を理解するのに数秒かかった)

 72.BOOGIE:踊る My girl friend likes to boogie and goes to the club every Saturday night. (僕のガールフレンドはダンスがス好きで、毎土曜の夜はクラブへ行っているよ。Let's go boogie down tonight. (今晩は踊ろうよ)

 73BASH:パーティ、大きなパーティ、エキサイティングなパーティ  Who went to that bash last night? (誰が昨晩のあのパーティにいったんだ?) bashはまた、ぶんなぐるとか一撃するという意味がありますね。有名なのは、Japan-bashing 日本叩き、日本いじめ。

 74.put on airs:気取る     What do you think of the new manager? Frankly, I think he’s putting on airs. (今度の課長どう思う?正直に言って、気取ってるね)  Don't put on airs with me. (俺に対してかっこつけるなよ)

 75.check out :良く調べる You’ve got to check out that new movie by the end of this week.  (今週末までにその新しい映画の事を良く調べておいてくれ)

 76.hammered :べろんべろんに酔っている、麻薬に酔っている We see that Sato is hammered. He has been talking loudly now he is asleep. (佐藤さんはべろべろに酔っているのがわかるよ。大きな声で喋っていたが、今は寝ている)

 77.GAB:おしゃべりする、無駄口をたたく My girlfriend likes to gab on the phone with her friends. (僕のガールフレンドは友達と電話でお喋りするのが好きだ)

 78.HOT:セクシーである  HOTTIE 魅力的な人(男性も女性も) Look! She is hot. Yeah, he's a hottie, too.
hottieは男性にも女性にも使われる。魅力的な、セクシーな

 79.MIGHTY : とても、ずごく、力強く You look mighty sure of it.(君は完全に自信がありそうだね)

 80.go stag : 女性の同伴なしで1人でパーティに行く Me and my girlfriend are having an argument so I decided to go to the party stag. (僕は彼女と喧嘩したので、パーティには(同伴なしで)一人でいくことにした) stagは、Solo Tagging Along Girl(女性に1人で付きまとう)の頭文字

 81.HANGOVER:二日酔いの I have a really bad hangover today.

 82.LIFT : 万引きする、(財布などを)する、盗む Someone lifted his wallet on the commuter train. (通勤電車の中で誰かに財布をすられた)

 83.LOADED:おお金持ちの、裕福な There are many people who are loaded in this area. (この近辺には金持ちが多い) loaded with money (お金が積まれた、お金で一杯の意味から) Wow, she is loaded! (へえ、彼女はおお金持ちなんだ)

 84.get real :馬鹿を言うな!、ちゃんとしろ!現実を見ろ!  Get real! He will never make the team! (馬鹿なことをいうな! 彼が正メンバーに選ばれるわけがないだろう) You need to get real. (君は現実を見据える必要があるな)

 85.take off :帰る、立ち去る、出かける (take offは他にも、離陸する、服を脱ぐ、休暇を取る、真似をする、奪うなど数多くの意味があります) All the members of the committee took off before the meeting started. (委員会の全委員は会議が始まる前に帰ってしまった)    Take off, eh! = Get out of town. (出ていけ!)

 86.go nowhere fast : 分からない、にっちもさっちもいかない、= get nowhere  I'm going nowhere fast that's what they say.(彼らが行っている事はさっぱり分からない)  I'm getting nowhere fast in this book it's too hard for me to read.(この本は僕には難しすぎて読むことが出来ない)*goの代わりにgetを使う事もある

 87.SNOOZE:眠る、うたたねする、まどろむ   I snoozed during the meeting in this afternoon. (今日の午後の会議の最中に寝てしまったよ)  I am going to take a snooze for a minute. (ちょっとひと眠りするよ)

 88.on cloud nine : 幸せの絶頂である、喜びに酔いしれている She has just been proposed, so she’s on cloud nine! (彼女は丁度プロポーズされたところで、幸せの絶頂だよ)
 I'm on cloud twenty-one for that person.(on cloud nineの反対:あいつは嫌いだ、あいつを見ると気持ちが悪い)

 89.dead to the world:ぐっすりと眠る、死んだように眠って、ぐったりとなって 
   I was having a hard time sleeping even though my family was dead to the world.(家族はぐっすり寝ていたけど、僕はなかなか寝付けなかった。)  He had a six pack of Bud and ended up dead to the world on the couch.(彼はビールを6杯飲んで、長椅子で死んだように眠った)

 90.WHINE:文句を言う、愚痴をこぼす 
   Joe always whines about everything. (ジョーはいつも何にでも文句を言う) Jane kept whining about her headache while waiting for the pain killers to take effect. (ジェーンは痛み止めが効き始めるまで歯の痛みで愚痴っていた)

 91.TICKED :怒っている、いらいらして She is really ticked because she saw his boyfriend walking with anther girl.(
彼女はボーイフレンドが他の女性と歩いているのを見たので完全に怒っている)  I'm ticked!(おれは怒ったぞ!)ticked off も使う。

 92.in good shape:体調がよい  You should not participate in tomorrow’s marathon unless you are in good shape. (君は体調が良くないんだったら、明日のマラソン大会は欠場した方がいい)  in shapeだけでも同じ意味。反対は、in bad shape, in poor shape など

 93.takes two to tango: 1人では何も始まらない、1人ではないも出来ない It takes two to tango but I think she made us late to the movies (1人だけの問題ではないのだが、映画に遅れたのは彼女の責任だと思う)The reason we came out alive is because we worked together. After all, it takes two to tango.(我々が生き延びたのは、二人で協力したからだ。結局、一人では何もできないのだ) 1950年代の歌の歌詞から

 94.big cheese:上司  I woke up this morning with the big cheese knocking on my door. (私が今朝起きたのは、上司が私のドアをノックしたからだ)

 95.UPBEAT:陽気である  My teacher is very upbeat, and makes the class fun. (私の先生は大変陽気で、クラスを楽しくさせてくれる)  I prefer music that is a little more upbeat. 

 96.big guns : 大立物(大物、重要人物) My company always brings in the big guns for contract negotiations. (
私の会社では契約交渉の時にはいつも重要な人物(大立物)を連れてくるんだ)  big guns は、力強い二頭筋のこともいう

 97.AIRHEAD :バカ、They say that the driver is an airhead. (あの運転手は馬鹿だってみんな言ってるよ) Jamie's such an airhead, the grammar she uses is so awful. (ジェイミーはホントに頭が悪い、彼女が使う文法は滅茶苦茶だ)

 98.sitting duck :無防備の状態、攻撃されやすい Taking large amounts of money out of an ATM would make people sitting ducks for a robbery. (ATMから大金を引き出してくるのは、強盗のいいカモだ(強盗に関して全く無防備だ))

 99.mope around :しょんぼり歩く、ぶらぶらする I think you need to go outside and get some fresh air and stop moping around the house. (君は、家の中をしょんぼり歩くのはやめて、外へ出て少しいい空気でも吸ってきた方がいい)mopeは「ふさぎこむ」の意味

100.cash in on :@食い物にする、〜で儲ける A機会を利用する、うまくやる  You shouldn’t cash in on other’s misfortunes. (他人の不幸を食い物にしちゃ駄目だ)  “I have some news that they look for someone at the post office.” “I will cash in on it. I should get a job."(「郵便局で人を探してるらしいよ。」「その機会は是非もらったよ。仕事を見つけなきゃならないんだ。」)

2へ続く

 

  


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